2012年02月12日更新
人は、自分が間違ったことをしてしまったら、相手に対してお詫びをしなければなりません。大きなことから、小さなことまで、謝ることは、けっこう沢山発生してしまいますね。自分は謝らないと決めている人は別ですが・・・。謝る言葉には、「ごめんなさい」「許して下さい」「悪かったね」「すまない」「申し訳ない」などがあります。それだけをただ言ったのでは、あまり相手には謝る気持ちが伝わりにくいものです。謝る言葉の後、反省の気持ちを表す言葉、これからの態度についての言葉と方向を少しずつ変えて、少なくとも3つ以上の表現を組み合わせて気持ちを表しましょう。例えば、「ごめんなさい。私が考え違いをしていました。これからは気をつけますのでお許し下さい。」などです。

